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世 界遺産には、人を惹きつけてやまない魅力があります。

2007年現在では、世界遺産の数は830。

NHK やTBSなどのテレビで見た世界遺産。

子供のころはただテレビの向こう側の世界としか思えなかった光景が、

今 では、ちょっと勇気を出せば、どこの世界遺産にも行くことが出来ます。

定番の世界遺産だけでなく、新しい登録遺産 にも目を向けてみましょう。

未知との遭遇はいつだってミステリアス。

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
Westminster Palace, Westminster Abbey and Saint Margaret’s Church
所在国:イギリス
世界遺産登録:1987年
種類:文化遺産

ウェストミンスターパレス、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会は、イギリス王室の絶対主義から、世界の工場となった大英帝国に至るまで、イギリスの歴史の象徴ともいえる文化遺産です。

イギリスはロンドンのウェストミンスター周辺に位置しています。
ウェストミンスター宮殿は、ゴシックリヴァイバル様式の代表的建築物として知られています。

またロンドンのランドマークともいえる時計塔ビッグベンと国会議事堂も有名です。
ウェストミンスター大寺院は、1066年にウィリアム一世が戴冠式を行って以来、王室の主要行事が行われる格式高い場所です。
エリザベス一世、ダイアナ元王妃など王室関係をはじめとして、ニュートンなど多くの著名人の墓所があることでも有名です。
特に夜景のライトアップがきれいで、ロンドンアイといった観覧車から観光するのもおすすめです。

聖マーガレット教会は、ウェストミンスター寺院のすぐ北側に位置していて、イギリス絶対主義が確かなものとなったチューダー朝に関係する人物の記念碑が多く保存されています。
また、チャーチル元首相や詩人のジョン・ミルトンなど著名人が結婚式を挙げたことでも知られています。

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