ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
Westminster Palace, Westminster Abbey and Saint Margaret’s Church
所在国:イギリス
世界遺産登録:1987年
種類:文化遺産
ウェストミンスターパレス、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会は、イギリス王室の絶対主義から、世界の工場となった大英帝国に至るまで、イギリスの歴史の象徴ともいえる文化遺産です。
イギリスはロンドンのウェストミンスター周辺に位置しています。
ウェストミンスター宮殿は、ゴシックリヴァイバル様式の代表的建築物として知られています。
またロンドンのランドマークともいえる時計塔ビッグベンと国会議事堂も有名です。
ウェストミンスター大寺院は、1066年にウィリアム一世が戴冠式を行って以来、王室の主要行事が行われる格式高い場所です。
エリザベス一世、ダイアナ元王妃など王室関係をはじめとして、ニュートンなど多くの著名人の墓所があることでも有名です。
特に夜景のライトアップがきれいで、ロンドンアイといった観覧車から観光するのもおすすめです。
聖マーガレット教会は、ウェストミンスター寺院のすぐ北側に位置していて、イギリス絶対主義が確かなものとなったチューダー朝に関係する人物の記念碑が多く保存されています。
また、チャーチル元首相や詩人のジョン・ミルトンなど著名人が結婚式を挙げたことでも知られています。